LaLa10月号掲載の「赤髪の白雪姫」125話を読みました!
ネタバレと感想を書いていきます。
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ネタバレ
カゲヤは温室に火を放ちました。
届けてほしい人がいると、カゲヤはリュウに薬を渡します。
リュウはそれを聞き、ヨヅミさん?と口にして、さらにあなたはカゲヤ・イリーズかと問いました。
涙を浮かべるカゲヤ。
カゲヤはリュウにこの場を離れるように言いますが、リュウは従わず、動けないカゲヤのために薬を作りました。
剣や馬の練習もしておけばと、できないことの多さを嘆くリュウの思いを受け、カゲヤは穏やかに微笑みます。
***
温室へ急ぐ白雪、オビ、エイセツ。
探索の末、3人は温室への抜け道らしき地下通路を発見しました。
白雪とオビは再び馬を駆り、エイセツは地下通路を進みます。
***
リュウが温室を出たところで、カゲヤは内部から扉を閉め、鍵をかけました。
リュウに離れろと伝え、カゲヤ自身は残るつもりです。
カゲヤの手には、剣が……。
石を握り、扉を破ろうとするリュウ。
そこへ、オビ、そして白雪がやってきました。
エイセツも追いつき、温室へ飛び込むと、カゲヤの手から剣を取ります。
集まった賊たちに向かって、エイセツはルギリア家の当主だと名乗りました。
さらにエイセツは公爵殿下直属騎士がついていると話し、それを受けて剣を構えるオビ。
賊は騒然とします。
ヨヅミたちを助けに行けると白雪が笑いかけると、カゲヤは瞳を潤ませました。
感想
リュウとカゲヤがどうなるかハラハラしていましたが、無事白雪たちと合流できてほっとしました!
賊に向かって名乗り上げるエイセツとオビ、かっこよかったですね!
今回は、できることが助けになればすごいことだというカゲヤさんの言葉がとても印象的でした……。
薬剤師としてできることをやるリュウはとても素敵です。

次号はどうなるのでしょうか?楽しみです!
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