『花ゆめAi 年年百暗殺恋歌 』Story17について、簡単にまとめました。
Story17は二人のラブ的なシーン(?)は無し。でも新たな展開もあって必見です!

最後の方を読んで欲しいんだけど…ほんと怖かったw
是非絵を見て欲しいですw
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年年百暗殺恋歌 story17 草川為 ネタバレ

雷火(らいか)たちの帰りを待つ北沢は、初日、鷹十里(たかとり)にぶったことを謝ります。
鷹十里は周囲の心象をよくしようという打算もあったと言い、謝罪を受け入れました。
***
さらわれた里長が捕まっている小屋に入り、犯人をとらえた雷火と芹生(せりお)。
里では2人の武士が助けに行ったと聞きましたが、どうやら犯人とグルだったようです。
その目的は翡翠でできた仏像。
捕まえた男が、騒ぎは巳河原の自作自演だったと白状しました。雷火と芹生は里長を先に帰し、鷹十里と北沢へ巳河原のことを伝えるように言います。
***
鷹十里が少しその場を離れたタイミングで、三男の百舌音(もずね)が僧侶の格好で現れます。(!)
百舌音は北沢の顔を知っていますが、北沢は面識がありません。百舌音は加勢しに行こうと北沢を誘い出しました。
鷹十里は一緒に遊んでいた女の子に伝言を託します。その伝言で何とか北沢が百舌音が鷹十里の兄であることに気づくことを祈りながら、雷火と芹生に伝えるため山道を走ります。
***
百舌音と北沢が話しながら歩いていると、フクロウがやってきて百舌音の肩にとまりました。
それを見た北沢は、鷹十里が「兄の絵を描いている時にフクロウを連れている絵を描いていた」ことを思い出し、男が三男であることに気が付きます。(拍手!👏)
***
里長が里に戻る道中、僧侶の格好をした薩汰に出会います。
里長は流れから巳河原の自作自演を話してしまい、「このまま帰すわけにはいかない」と刃物を向ける薩汰。
その瞬間、鷹十里が飛び出してきました。
感想
段々と明らかになっていく巳河原の実態。
個人的に面白かったのは、雷火と鷹十里が絵を描いた時の回想シーンです。
あんなにわかりにくい絵を描くこともすごいですが、2人だけがお互いの絵を理解できていたのもさすがですね~。
さて、最後に薩汰の頭上から飛び降りてきた鷹十里。
この後どうなってしまうのでしょうか???次回の展開も楽しみです!
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