12月24日発売のLaLa2023年3月号を読みました。
今回は、『帝国の恋嫁 10話』のネタバレと感想を記載します!
LaLaの他のネタバレはこちらに(^^♪
ではここからはネタバレです。細かい話は色々端折ったり纏めたりしています、ご了承ください。
ルディウスとローエン夫人が密会!?
ルディウスの親友なのにまさかと思うリリエル。
ローエン夫人が原作にいない理由を、原作の本編前に、悪役令嬢であるリリエルが排除したのだと考えたリリエルは、今後ルディウスの存在を脅かす脅威として無視できないとローエン夫人に宣戦布告します。
全てを懸けて戦う、そう言い放つリリエルに突然笑い出すローエン夫人。
手紙でルディウスの弱音を聞いたローエン夫人は、リリエルの本音を聞き出すため画策したのでした。
***
ルディウスが内緒で借りていた書物も、リリエルと親交を深めるためだったと分かり、嬉しがるリリエル。
しかし、ルディウスはリリエルから友情レベルを高めるという言葉を聞き、やっぱり妻がわからない…と思うのでした。
ブラックな展開へ突入かと思いきや、ローエン夫人はいい人でしたね?!
予想外でした!
*
本音を聞き出すため、リリエルに嫌われるかもしれない演技をして、ルディウスの心配を取り除くなんて凄すぎです。
悪ふざけしすぎたと笑っていた所を見る限り、おちゃめなキャラなのもいいですね。
ルディウスがリリエルのことを妻として思っているのに、友情!と一蹴してしまう所が、なんだかかわいそうでもありました。
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次回も楽しみです!

わたし
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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