LINEマンガで連載中の『再婚承認を要求します』の原作、韓国小説の翻訳ネタバレを記載。
端折ってまとめて書いているので、全体的に伏線漏れあり。片手間でやっているので、ご了承ください。
それでもOKな方、どうぞ!
また1話ずつですみません。。
132話 クリスタの賭け
クリスタの賭け
コンプシャーに行けという侍女の提案を聞いたクリスタの表情は固まった。
彼女はそれは嫌だった。
コンプシャーは確かに便利だが、そこに行く=過去の人間になることを意味していた。
そしてここへの戻り道はない。
なぜハインリも関係ある噂なのに自分だけがこのような仕打ちをうけなくてはならないのか。
ナビエとは年も近い。自分は夫と死別して、彼女は離婚してすぐ再婚した。
それを考えるとクリスタはより一層惨めな気持ちになり辛くなった。
侍女もクリスタの表情を見て涙した。
しかしクリスタは熟慮してコンプシャーに行くことはやめると言った。そこに言ったとしても、噂から逃げたとしてまた噂されるかもしれない。
ついでに彼女はその噂を利用することにした。
*****
ナビエは夜になり寝室に行かず自分の部屋で仕事をしていた。
するとハインリがナビエの部屋をノックやってきたが、ナビエはハインリを避けるように、別の部屋へ移動。
ハインリは逃げるくらい自分が嫌いなのかと聞く。
ナビエは仕事が溜まっているから…と言いかけてやめ、「落馬の怪我があるし、あなたが困るのでは?」と言った。
本心では先日「思い」と言われたことがショックだったがそれは言えなかった。
ハインリは「芝居だって知っている癖に」とすねた。
その姿をナビエは可愛いと思いつつ、お芝居のことを怒っているのではない、心に手を当ててよく考えてみて。…あなたの気持ちほど、私は重くないと思いますよ」と言ったのだった。
それに驚くハインリ。
*****
ナビエの話から、昨日自分が重いと言った相手は実はマッケナじゃなくて、ナビエだった?と気づくハインリ。
それをマッケナに確認すると、やはりそうだった。
*****
クリスタがハインリを訪ねて来た。
ハインリは会いたくなかったが、一緒に来た近衛隊長のユニムにもどうしても直接…と言われたので、会うことに。ケラトン侯爵も一緒であった。
クリスタは人払いを求めるがハインリは拒否。
で、苦笑いしながら自分を側室にして欲しい、と言った。
自分が側室になれば、自分の家が西大帝国をさらに支えると思う。あなたと密会していることで良くない噂が立って自分のイメージが台無しになったので、責任を負って欲しい、とも付け加えた。
クリスタって、意外にきもったま座ってますね。
ハインリもナビエとの会話は夫婦漫才のようなのに、それ以外は怖いな~。

しかしラスタが出てこない回は読むのが気が楽w
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