ヤングジャンプに掲載中の”推しの子”が面白い!
こちらでは 推しの子 7巻のネタバレと感想を書いていきます!
推しの子は「次にくるマンガ大賞 2021」でコミックス部門1位を受賞した作品で大注目のストーリーです!
「俺にとって演じる事は復讐だ」 大人気漫画『東京ブレイド』の2.5次元舞台、本番が開幕!! 幼少時の因縁を元に対立する、かつての天才子役・有馬かなと現『劇団ララライ』エース・黒川あかねは舞台上で自身の演技をぶつけ合う!! そして、“感情演技”の為、自身のトラウマと向き合う星野アクアが辿り着く役者としての生き様とは!? 第五章 2.5次元舞台編、クライマックス!! “赤坂アカ×横槍メンゴ”の豪華タッグが全く新しい切り口で“芸能界”を描く衝撃作…第7巻!!
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それではここからはネタバレです。
【推しの子】7 ネタバレ
過去のトラウマで稽古中に倒れてしまったアクア。そんなアクアのことを慮り、静かに闘志をみなぎらせる黒川あかね。二人はライバルに打ち勝つために「強烈な感情演技」の特訓に取り掛かります。
姫川、かな、鴨志田、鳴嶋。それぞれが強い想いを持って舞台稽古に挑む中、ついに「東京ブレイド」の幕が上がりました。
大人になるにつれ周りに合わせ、自分らしさをなくしていった姫川かな。そんなかなに対し、自分の全てをぶつける演技を魅せるあかね。
平等な条件の元、たくさんの演者が立つ舞台上ですが、今この瞬間、間違いなく主役はあかねであると誰もが感じるほどの活き活きとした演技を見せつけます。
舞台の調整役を買って出ることで、周りの演者をより目立たせるかな。そのためには、あかねのような感情の爆発する演技ではなく、冷静に、道具に徹する必要があるのです。
舞台上で道具に徹し続けるかなに、台本にはない動きや台詞を投げかけ続けるアクア。
どんなアドリブにも瞬時に対応して、かなの良さを引き出してしまう。今まで道具に徹し続けたかなの心を動かし始めました。
周りに合わせた演技をしないと生き残れない。
そう教えられ、周りにスポットライトを当てる演技を持ち味にして、芸能界で生き残ってこれた。それが現在の有馬かなでした。
しかし今は、かなにスポットライトを当てるアクアがいます。
やりたい演技をやっていい。リミッターを外されたかなの表情、動き、雰囲気がその場の全員を圧倒しはじめます。
あかね、かな、他にも大勢の役者が楽しそうに演じる中、アクアは自分の境遇を思い返していました。
時折襲ってくる「パニック障害」の発作。そのトリガーは「芝居を楽しむ瞬間」にやってくるのです。
演技を楽しんではいけない。アクアにとって演じるということは辛く苦しい道であらねばならない。
姫川大輝、有馬かな、黒川あかね、彼らを下して「評価」を手に入れるためには何もいらない。
アクアにとって演技は「復讐」。全ては1秒でも早くアイの無念を晴らすために・・・。
幼少の頃、アイに褒められた演技。アクアならきっと、誰よりもスゴイ役者になれる、と。誰よりも大切だったアイを目の前で亡くし、無力で何もできなかった自分への「後悔」。
たった一度でいいから、もう一度アイの声を聴きたい…その強烈な感情を、今、アクアは舞台で爆発させていました。
敵うはずもない、たった一つの願いをリンクさせ、舞台上で迫真の演技を魅せるアクアでした。
大歓声に包まれた「東京ブレイド」の舞台も、ついに閉幕しました。控室では演者がそれぞれの演技を振り返ったり、自分の演技の感想を話し合っています。
大観衆を魅了した黒川あかねは、本物の天才である姫川かなを目の当たりにし「もっと上手くなりたい」と涙をこぼしています。
笑顔で帰途に就く観客、そしてそれを見送る雷田。これだけ良い顔をして会場を後にするということが、今回の舞台の出来栄えを物語っていました。
その一方で次の物語の幕が静かに上がっていることを、まだ誰も知りません。
公演後恒例の飲み会。演者だけではなく、演出家やいろんな役割の人間が垣根を越えて楽しむ席の中、金田一の横に陣取るアクア。
ララライの創生から関わっている金田一に、演劇学校と演劇サークルの違いや、過去のワークショップの話を聞かせてもらうものの、どうも歯切れが悪い。
店を変えて金田一を酔わせ、口を軽くさせようと目論む姫川でしたが、今度は飲ませ過ぎて酔い潰れてしまう金田一。
しかし、アクアの狙いはここ。姫川と二人きりになるタイミングを待っていたのです。
持っていたDNA鑑定書を出しながら姫川と話し始めます。
アクアと姫川の父親が同じ。飲み屋で話す内容ではなく、姫川の部屋へと移動する二人。
姫川の父親は演者としての才能に恵まれず、才能ある女優を弄ぶことで劣等感を解消するような男でした。
そして何年も前に心中事件を起こし他界。この事実によって、姫川とアクアは異母兄弟であることがわかったのです。
復讐相手である父親がすでに他界している。振り上げた拳を下ろす場所がなくなったアクアは、もう自由になっていいのか?と自問しながら、朝日をバックに晴れやかな顔を魅せるのでした。
Youtube登録者数が2万人を突破したと報告をするMEMちょ。自信満々に報告するものの、かなとルビーには冷たくあしらわれる始末。登録者数100万人を目指すため、そして老後資金の確保のため、テコ入れプランとしてルームツアー動画の撮影を決行します。
ルームツアーを撮影するためには、自室を公開しなければいけない。そうなると、アイのポスターからルビーがアイの娘であることがバレてしまうかもしれない。
自分がアイの娘であることは、ルビーのアイデンティティでもあり、それを隠して生きていくのはアイドルとしてどうなのだろう?と思い悩むルビー。
B小町テコ入れプランその2として、今度はオリジナル楽曲を作ると言い出すMEMちょ。
すでに楽曲は発注しているようで、ワイワイと盛り上がる3人。それを眺めながら、作曲家のヒムラも復讐の対象ではないのか?と、つい癖のように復讐が頭をよぎるアクア。
すぐに復讐のことを振り切ると、3人に優しい笑顔を向けて楽しむように伝えます。
いまだ楽曲提供がされていない状況を打破するべくルビーは動画を撮影し、催促することにしました。
*
続く。
【推しの子】7 感想と考察
「東京ブレイド」開演から、鳴嶋の覚醒、あかねの本気、かなとアクアの演技力の深さと、怒涛の展開が続きます。
6巻の引きから、7巻のトップバッターは黒川あかね。圧倒的な演技力で舞台上の主役に躍り出る姿はまさに圧巻。「強烈な感情演技」を特訓した成果が出ています。
しかし、そのあかねを上回るかなの演技も素晴らしい。最初こそ控えめにして場をコントロールする「いい子ちゃん」な演技ですが、自分をさらけ出した時の演技は、漫画なのに胸が熱くなります。
ですがですが!それをさらに超えてくるのがアクアです。
死んでしまった愛しい人。たったの一言でもその声を聴きたいという渇望とも言えるほどの演技を見せつけます。このシーンには背筋が震えました!
まさに「強烈な感情の演技」でした(⋈◍>◡<◍)。✧♡
俳優陣の演技力に興奮させられる7巻ですが、別枠で次の事件が発生します。こちらも物語の中枢となる話が進行し始めます。
敵対関係に近い姫川との関係が明らかとなり、謎だった父親の行方や、復讐の呪縛が解かれるなど重要な部分が紐解かれていきます♬
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MEMちょやルビーのyoutubeイベントなど、クスっと笑えるコメディ要素もあり、1冊のコミックとしての密度が濃い!ぜひご覧いただきたい一冊です。
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