LINEマンガで連載中の『再婚承認を要求します』の原作、韓国小説の翻訳ネタバレを記載。
なるべく忠実に書いているのですが、英語で翻訳読みしているので、間違いや全体的に伏線漏れあり。
端折り気味です。
マッケナとハインリは引き続き難しい顔で話し中。
多分自分がクイーンであることがナビエにばれたと思う。それであれば、今のナビエの態度にも納得がいく。
ハインリはどうせ言わなくてはいけない話であるし、時が来ただけのことだと考えたのだった。
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ナビエもまた、ハインリに”ハインリ=クイーン”であることを知ったことを打ち明けようと決意していた。しかし部屋を出ようとすると、ちょうどハインリが訪ねてきた。
そしてハインリが先に”自分がクイーンである”と告白した。
それを聞いても驚かないナビエの反応を見て、ハインリはナビエも知っていたことを悟った。
ハインリはクイーンにその場で変身した。
しかしクイーンの姿は裸のハインリであることを知ってしまったので、いつものように抱きしめることはできない。
ナビエは怒っていたわけではないと釈明した。
そしてクイーンはそのまま、窓から飛び立って去った。
30分後、ローズとマスタースがナビエの元を訪ねた。床に散らばっているハインリの服に悲鳴をあげる。
ハインリはどうやって去ったのか?と聞かれ、ナビエは窓からと答える。裸で窓から?と理解できない二人だった。それに対して、夫婦だからねと言って適当にごまかすナビエ。
ナビエはマスタースに、ハインリに誤解されたことがあるか、と尋ねた。彼女はそのようなことは無く、ハインリはいつも笑みをたたえていて、何を考えているのかよく分からないと言う。
ナビエの知っているハインリはいつも感情豊かで、マスタースの言っていることが意外だった。そして、自分に対しては特別なのだ、と理解した。
服を持って誤解を解きに、ハインリのところへ行くことにした。
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一方のラスタとソビエシュ。
胎教に良い歌を歌っている最中だった。
そこにカルル侯爵が訪れてきた。急ぎでということで夜だったが会うことにした。
カルル侯爵は翌日の新聞を自分に見せつけ、これを見てと言う。そこには『ナビエが、ラスタに自分が離婚を約束することを聞いていた。』と書いてあった。
*****
ナビエがハインリを訪ねるとそこには探していた自分の兄がいた。
兄は力いっぱいナビエを抱きしめた。
離婚する時聞いて心臓が止まるかと思った、再婚するからといってその傷が癒えるわけではないと言って再度だきしめた。
またナビエより先に兄と会ってハインリが兄の名誉回復のために尽力してくれていたことも知った。
兄と挨拶した後、部屋の中央に入りハインリと会った。
ハインリはクイーンと知っても嫌わないで欲しいと懇願。
ナビエは本当に怒っているわけではなく、今の自分の態度はハインリの裸を見てしまったせいなのだと告白した。
その時のことを思い出してしまうから、ハインリと目を合わせることができないのだとも伝えた。
続く。
やっと兄とも会えてよかった。
そしてクイーン=ハインリの問題も解消。(ナビエはドギマギしたままだけどw)
次の展開に進みそうですね~

ハインリとついにすれ違いが解消!
次の波乱はソビエシュかナビエの結婚式かな~w
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