LINEマンガ(電子漫画)で毎週連載中の『結婚商売』のネタバレと感想を記載しています。
今回は64話~66話のネタバレを書きました!
贅沢な悪妻、ビアンカ・ド・アルノー。 人々に見捨てられ死にかけていたその時、ビアンカは奇跡的に18歳に回帰する。 絶縁したも同然の実家、アルノー伯爵令の人々も私を嫌っている。 孤立した私の立場を見つけるには、後継者が必要だ…。
「あなたの子供を産む準備ができました」 「…その話はあとにしよう」 「私たちの結婚はいくらだったでしょうか。 その代をすると言っているのです」 夫の子供を産まなければ。夫を誘惑してでも、説得してでも。
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結婚商売 64~66話 ネタバレ

第64話
薄着でザカリーを誘うビアンカ。ザカリーは真っ赤になって慌てます。
馬車の揺れる音に気づいたソヴールは、ロベルに今年中に叔父さんになれると酔って絡みます。
*
ヴァンサンはビアンカたちがアルノーへ戻って来てご機嫌な様子でした。
レースの売上が良いことやビアンカとザカリーの仲が良いことがその理由です。
誰が見ても仲の良い夫婦ぶりに、皆が噂をするほどです。
ダボビル夫妻が訪ねてきたある日、ダボビル伯爵がレースの産業化について持ちかけてきました。賢い味方を作ることも必要だと考えたビアンカは、産業化について前向きに検討します。
聖人が現れたとザカリーに話すダボビル伯爵。
ビアンカが大司教に会った理由について思い至ったザカリーは、ひょっとしたら…という疑念を持つのでした。
第65話
フランシス大司教が会ったのはただ一人だと確信するダボビル伯爵。
アラゴンから休戦協議があったとダボビル夫人は話します。
休戦になり、良かったと安堵している様子。
子供のいないダボビル夫人は、ビアンカに、後継のことや夫への愛情と結婚制度への憂いを口にします。
改めて、オデリー王女殿下の言っていた結婚商売について考えさせられるビアンカ。
まだ子供がいない理由を考えるビアンカは少しさびしそうな様子。
ザカリーが戦場で死ぬことはないと皆が確信しているアルノーで、ザカリー自身は、どう考えているのかを知りたくなったビアンカ。
ザカリーの遺言状を必死で止めるヴァンサンにむきになると、そこには子供を作らないザカリーの理由が記されているのでした。
第66話
慌てた様子のヴァンサンがザカリーの元へ。
奥様に読まれてしまったと話すヴァンサン。
ザカリー亡き後、ブランシュフォールへビアンカを送り返すと書かれた遺言状。
子どもを作らない理由が結婚を無効にすることだと考えたビアンカは、ザカリーに声を荒げます。ビアンカのためを思ってのことだというザカリーの言葉はビアンカには届いていない様子。
万聖節の祭りが始まり、アルノーは賑わっていました。
二人の仲違いを心配するイボンヌでしたが、その日、ガスパル卿からプロポーズを受けます。ガスパル卿に先を越されたと話すロベルとソヴール。
セブラン王家の旗が悲報を知らせに来るのを目にします。
それは、ゴティエ第一王子が亡くなったとの知らせでした。
*
続く。
結婚商売 64話~66話の感想
ザカリーとビアンカのラブラブと仲違いが一気にきた回でした〜!
馬車の中でもあんなに熱い二人だったのに、またしても相手を思うすれ違いが起こってしまいました。子供を作る作らないにしても色んな思いがあるんだな〜と考えさせられます。
出来るならばザカリーの死を回避して、いつまでも仲むつましく暮らして欲しいですが、人生何が起きるかわからないし、好きな相手の子供が欲しいと望むのもわかります。
ザカリーなりに、ビアンカの幸せを願って、遺言状を遺した意味もわかりますし。
難しいですね〜。
ザカリーは、ビアンカが聖人である可能性に気づき始めているようでした。
早く子供を作る理由を聞いていたことからもなんとなく分かります。
そして、今回イボンヌとガスパル卿やりましたね〜。
色んな出来事が盛りだくさんで霞んでしまっていましたが、プロポーズ!
心がじんわりと温まります。
今後も夫婦としてラブラブな二人が見たいですね。
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