【感想】ヴァンパイア騎士memories(3) (樋野まつり)

先日購入しました。久々に紙で買った、ヴァンパイア騎士メモリーズ3巻。

ヴァンパイア騎士memories

あらすじ

白泉社より

愛と恋によって語られる枢が眠っていた間の記憶──。ヴァンパイアの存在が明らかにされ、人とヴァンパイアの間で対立が深まる中、優姫と零の関係に少しずつ変化が!? 
2018年5月刊。

感想

追憶録のようなイメージなので、物語はゆっくり進行。学園を中心としていますが、幾人かの友達の老い、や、おとうさんの衰弱(死期が近づいていること)、いい話もあった、友人の結婚…人とヴァンパイアの争いが再び。など。色々なことがおきます。
その中で、零と優姫の関係も少しずつ変化しているように思いました!

零が優姫のこと大切に思ってるのはよくわかっていて、必ず零が優姫より早く死んでしまう、ということ分かっているけど改めて考えている零の顔が印象に残る巻でした。

どう思い直して、子供が生まれるまでに行き着くのかきになった。
続きをこれからもゆるゆると読もうと思います。

わたし

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