LINEマンガ(電子漫画)で毎週連載中の『義家族に執着されています』のネタバレと感想を記載しています。
今回は26話~30話のネタバレを書きました!
「ある日私は愛する家族に殺されたー。」過去に戻ったペレシャティは自分の命と遺産を守ることを決心し、ラピレオン大公を訪ねる。ところがこの大公家、何かがおかしい。
果たしてペレシャティは無事復讐を終え、離婚できるのか?
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義家族に執着されています 26~30話 ネタバレ
ペレシャティに就いていた騎士は他の騎士に殴られ、その横にはラピリオン大公の姿があったが…?
26話
ペレシャティの元を離れてしまった騎士は仲間から追い詰められていたが、ラピリオン大公からは、これからもペレシャティの護衛を任せると伝えた。
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ペレシャティの元に駆け付けたセルフィウスだったが、叔父に入ることを止められてしまっていた。
それを見たラピリオン大公は、セルフィウスのせいじゃないことを伝えると、叔父と一緒にその場を去っていった。
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一方、レベッカは知人であるアデウス・フォーツン家を訪ねていた。
あの一件の後、独房に閉じ込められ尋問されていたレベッカ。
「全てアデウスのせいじゃないか!」と問い詰めていたが、全く聞く耳持たず、あの場に大公本人が現れるなんて意外だったと呟いた。
ケガが回復した後また大公家にくるようアデウスに伝え、レベッカ達は去っていった。
*
アデウスは、あの事件のときに見た二人の姿に疑問を抱いていたのだった。
27話
ペレシャティは、両親が今までしてきたことが無駄にならないよう、改めて立ち止まらないことを誓った。
そして、誓約書が受理されていないか確認しに来た。
なぜか一緒についてきたラピリオン大公は、誓約書の確認のついでにセルフィウスにプレゼントを買うのに着いてきてほしいとペレシャティに頼んだ。
街を歩けば、ラピリオン大公だと周囲からチラチラと見られ、落ち着かないペレシャティ。
目立ちすぎる大公に、すごい人と結婚したと改めて考えていた。
祭典の最終日は、ペレシャティは大公と共に大規模な行列に参加しなければいけない。
彼女は、なぜラピリオン大公が長子でもないのに爵位を継いだのか疑問に思っていた。
すると、ラピリオン大公がペレシャティに話しておくことがあると言い…。
28話
祭典当日、皇帝夫妻や皇室の子孫たちが集まっていた。
周りを見渡していると、皇女の隣にレイナの姿があった。
前にラピリオン大公から、この行列には刺客が現れるかもしれない。と伝えられていた。
ラピリオン大公に危険がある場合は、きっとペレシャティも危ない目に合うかもしれないが、ラピリオン大公の隣にいればきっと大丈夫と思っていた。
***
行列が始まりペレシャティも馬車に乗って見渡していると、レベッカの知人のアデウスを見つけたその時、大きな爆発が起こりラピリオン大公の前に刺客が現れた。
ラピリオン大公は、ペレシャティを守りながらも相手を蹴り飛ばし、あっという間に刺客は捕まえられていた。
大公は、この騒ぎで中断しようと伝えたが、皇命には逆らえず続けることになった。
すると、さっき捕まった刺客が苦しみだし倒れてしまった。
その姿を見たペレシャティは、帰ってからもその姿が忘れられずぼーっとしていた。
ドーンという音に気付き、窓から大きな花火が上がっていた。
過去に苦しみながら見た花火を思い出し、ペレシャティはラピリオン大公に疑問を問いかけた。
29話
祭典でおきた事件の犯人が亡くなったことで、内々で揉めていたがモルトンのおかげでその場は収まった。
しかし、皇室の人々の件で疑問が飛び交っていた。
モルトンは、前にペレシャティを襲撃した事件の主導者はどうなったか確認すると、主導者3人を死刑にしたと伝えられた。
***
祭典が終わり、ペレシャティは仕事に遂行していた。
彼女の元に現れたセルフィウスは、ペレシャティとラピリオン大公がプレゼントしたペンとノートを抱え、アカデミーに通っていた。
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レベッカも処分が終わり、ペレシャティの侍女に復帰していたが、アデウスに対して怒りが収まらずにいた。
そんなアデウスは子爵家の次男だったため、ペレシャティのことが気になり、立場上周りの目を盗んで会いたかったため、隠れて呼び出したと言っていた。
そして、大公家に来た際に、シーフに無理やり書かされた誓約書を拾ったとモルトンに渡した。
大きな問題も徐々に解決していくが、疑問はたくさん残っていた。
***
そして、部屋に戻ってゆっくりしているペレシャティの元に、ラピリオン大公が現れた。
30話
ラピリオン大公が帰宅すると、ペレシャティは刺客の死因は何だったのかと聞いた。
ペレシャティは、「刺客が倒れる様子が自分と重なったように見えた」と伝え、「ラピリオン家の血がどこかに流出しているのではないか」とラピリオンに問いただした。
しかし、その刺客は、「シュワーツ王国の者で、ラピリオン家の血のせいで死んだのではない。」という結果だった。
その答えに納得がいかず問い詰めるペレシャティだが、ラピリオン大公はそんな裏切るような人はいないと断言した。
しかし、どうしても納得がいかないペレシャティだったが、過去の自分のことを伝えてもわかってくれないと思い言えないでいた。
***
ザハルト伯爵邸に訪問したペレシャティは、叔父に福祉事業を始めようと提案した。
叔父は、家に帰りたいとペレシャティに漏らすが、もう少しだけ頑張ってほしいと伝えた。
*
続く
義家族に執着されています 26話~30話の感想
あの行列での一件から、少し落ち着いた日常が舞い込み、ペレシャティとラピリオン大公のお買い物はほのぼのしましたね~~!
2人からプレゼントをもらったセルフィウスも、とても嬉しそうでよかったです。
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シーフも死刑になったと伝えられたけど、どこか不安になりますよね。
侍女だったレベッカも、アデウスに騙されていたようで敵じゃなくてよかったです。
また、ペレシャティと楽しく過ごしてほしいですね!
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ペレシャティには、いろいろな疑問が浮上していますよね。
ラピリオン大公の動きも気になるところです。加えて、また次回は、継母がなにか仕掛けてきそうな予感です。
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続きが気になります!!
義家族に執着されています 読んだ皆さんの感想
読んだ皆さんのLINEマンガの感想をまとめました。
プロローグ見ただけではなんだよこれ…ってなったけど面白いらしいから読み進めよ!
わいもつらくてプロローグみにきた。早くこうなりたい。
初めてこの漫画読んだけど、なんか最新まで読んだ方たちが帰ってきてキャッキャウフフしてるのはわかった笑笑
(良い意味で)なんか評判も良さそうだし読む!!
プロローグを読んだだけでは漫画の面白さが中々わかりませんが、読み進めるとその良さが分かって、中にはそこに課金したいと言う人まで現れています。
続きが気になります!
登場人物のかっこよさに目を引かれてしまいます。
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私も続きが気になります!
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