もう三日になってしまいました。
このブログに来て下さる皆さんへ、見に来て下さりありがとうございます。お礼を申し上げます。
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

後半に年初に読んだ漫画の紹介があります♪
去年は本格的にこのブログの執筆を始めて、ブログを毎日書く大変さを改めて感じました。
このブログ以外もライティングしているのですが、そちらも更新が三日坊主気味。良い内容のものを毎日書くって本当に難しい。
自分のモチベーションを維持することもすごく難しいのも事実です。
その中でも自分の好きなことを書いているこちらのブログは更新がとてもしやすく、一番楽しいです。
そして皆さんが読んでお返事くださることで、さらに自分のモチベーションになります!
誤字脱字が多く、読み手に寄り添った内容とは言えないものばかりですが、今年も精進したいと思います。
お付き合いいただければ幸いです♪
2022年元旦
ちなみにお正月も新しい漫画や新刊をたっぷり読みました。
新たに読んで面白かった漫画はこちら!
ebookjapan| 【最新刊】黒薔薇アリス(新装版) 6巻
黒薔薇アリスです。皆さん読まれたことありますか?完結済みのお話ですが…。今は新たにその続編が連載されていますね。
ちなみにあらすじはこちら。
1908年、ウィーン。人気テノール歌手のディミトリは、事故に遭うが奇跡的に命は取り留める。だがその日以来、身体にどこか違和感を覚え始める。まもなく、公演のリハーサルの翌日、劇場長や恋人、他の出演者らの集団自殺が起こる。不審がるディミトリのもとをマクシミリアンと名乗る男が訪れ、「貴方はヴァンパイアになった」と告げる。当初、ディミトリはその事実を否定していたがやがて自覚を持ち始め、得た力でずっと欲していた友人の恋人・アニエスカを手に入れようとする。しかし、その直前でアニエスカは自ら命を絶つ。アニエスカを失いたくないディミトリはマクシミリアンに頼み、アニエスカは肉体だけは朽ちずに残ることになるが、魂のない人形同然となってしまう。
100年後の2008年、東京。高校の国語教師・菊川梓は教え子・光哉に言い寄られ、戸惑いながらも彼に傾きつつある心を感じていた。しかし、梓は光哉に思春期の男子の迷い言だと、もうやめてほしいと告げ、逃げるようにタクシーに乗り込む。その理由に納得できない光哉は、追いかけるように同じタクシーに乗り込む。そのタクシーに居眠り運転のトラックが突っ込み、梓は幸いにも怪我だけで済むが、光哉は死の淵をさ迷う。そんな梓のもとにディミトリが現れ、光哉は医者が手を尽くしているが、助からないだろうと告げる。ディミトリの意図を瞬時に理解した梓は、ディミトリの望むとおりに自分の魂を捧げ、光哉を助ける。ディミトリに差し出された梓の魂は、あれからずっと眠り続けていたアニエスカの中に放たれる。
3か月ほどを要して覚醒した梓は新たにアリスと名付けられ、ディミトリに「吸血樹の繁殖」への協力を求められる。オスの候補はディミトリを含め4人、アリスは未来に残すべきより優秀な要素を持つ吸血樹をじっくり時間をかけて選ぶことになる。
Wikipediaより引用
マクシミリアンとアニエスカの悲劇から生まれた物語。100年経ってもマクシミリアンの傷は癒えていないのがよく分かるし切ない。
梓がアニエスカになって、そこから物語が好転していくのがとても面白いです。梓がとっても魅力的な人物なので読んでて楽しい。
誰が吸血鬼を樹に見立てようと思いつくの?!と衝撃を受けました。(ほかでそんなストーリーが元々あったなら無知ですいません)
やっぱり水城せとな先生の作品は安定的に面白いストーリー・着眼点で好き。
休日のおともに、良かったら読んでみて下さいね♪では、また次回。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
押してくれると喜びますー!

にほんブログ村