LINEマンガ(電子漫画)で毎週連載中の『結婚商売』のネタバレと感想を記載しています。
今回は55話~57話のネタバレを書きました!
贅沢な悪妻、ビアンカ・ド・アルノー。 人々に見捨てられ死にかけていたその時、ビアンカは奇跡的に18歳に回帰する。 絶縁したも同然の実家、アルノー伯爵令の人々も私を嫌っている。 孤立した私の立場を見つけるには、後継者が必要だ…。
「あなたの子供を産む準備ができました」 「…その話はあとにしよう」 「私たちの結婚はいくらだったでしょうか。 その代をすると言っているのです」 夫の子供を産まなければ。夫を誘惑してでも、説得してでも。
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結婚商売 55~57話 ネタバレ

第55話
倒れているイボンヌを見て、急いで駆け寄るガスパル卿。
緊迫する空気の中、生きていることを確認してホッとします。
何がどうなっているんだと首を撥ねられたフェルナンを見て、ソヴールは言います。
ビアンカが怯えているのは、どうしてなのかとザカリーはジャコブに問います。
フェルナンがセブラン王室を脅かしたと言うジャコブですが、ビアンカへの点数稼ぎの意味もあったと率直に言います。
ビアンカは、ジャコブに自分が認めた家族以外名前を呼ばないで欲しいと叫びます。
しかし、ジャコブは家族とは薄っぺらな存在で、血のつながりがあってもなくても結局は何の意味もなくなると語り、だから家族じゃなくても名前を呼ばせて欲しいと言います。
その言葉を受け入れることなく、ビアンカが去ろうとすると、ジャコブはビアンカに君を絶対にあきらめないと声を荒げるのでした。
*
ビアンカは、これから起きる未来が変わっていくことに不安を覚えます。
望むことがあれば言って欲しいと言うザカリーに、ビアンカは、ジャコブを殺して欲しいと言うのでした。
第56話
ジャコブを殺して欲しいというビアンカの願いを聞いたザカリーは、わかったと一言言うと、スッと立ち上がり、お願いされなくてもそのつもりだったと目を光らせます。
今すぐにでも向かおうとするザカリーに、ビアンカは今殺したら牢屋行きになってしまうからと、ぎゅっと抱きしめます。
戦争が起こった時には、敵軍を装って殺す。
そう約束すると、ビアンカはもう一つのお願い事をザカリーに話します。
自分の力で守りぬくための剣を教えて欲しい。
目が覚めたイボンヌの前に現れたビアンカは、パンツ姿で、髪もまとめて勇ましい格好になっていました。
イボンヌの所に来ていたガスパル卿に自分の護衛を休むように言い、イボンヌのことを頼んむと、当分、私には護衛は必要ないからと言うのでした。
*
ザカリーはビアンカが、剣術を習うことをあっさりと許可してくれました。
不可能ではないからとビアンカを信じる言葉を掛けますが、剣術の先生は俺じゃないと言い、ビアンカの前にロベルが現れるのでした。
第57話
ロベルの怪我が心配なビアンカですが、ザカリーは、ロベルのことを標準的な剣法を駆使する騎士だから、こんな良い先生はいないと言います。
こうして剣術の指導が始まります。
ブランシュフォール伯爵とジョアシャンとお茶をするザカリー。
そろそろ領地に戻ろうと思うことを話し、自分がいない時でもビアンカに会いに来てやって欲しいと二人に言います。
***
その頃、ビアンカは、ロベルの指導を受けていました。
なかなか上手くできないビアンカに、強い口調で指導するロベル。
嫌だったらやめてもいいと言うビアンカに、自分から指導したいと申し出たとロベルは言います。
ビアンカの名誉を守れなかった罪悪感から指導してくれているのかもしれない。
そう考えたビアンカは、ロベルに歩み寄ろうとします。
ロベルもビアンカの意図を汲み取り、二人の絆は強くなるのでした。
***
剣術の授業がひと段落した所で、バラの庭園の中に蹲るヴォルネ令嬢を見つけます。
また、噂を流す気では?と考えていると、そこにオデリー王女殿下が現れるのでした。
*
続く。
結婚商売 55話~57話の感想
ジャコブは怖いけど、歪んでしまったのは、自分の生い立ちのせいでもあったようですねー。
王族には王族の悩みがあって、大変そうです。
*
でも、しつこいですよねジャコブ。
ジャコブがザカリーを殺してしまうかもしれないとなんとか手を打とうとするビアンカは、勇ましいです。
パンツ姿も格好もとても似合っていました!
*
ロベルに剣術の指導を受けることになりましたが、ロベルもロベルなりに考えて、ビアンカの指導を願い出たみたいで、なんだかほっこりした気持ちになりました。
庭園内でしゃがみ込むヴォルネ令嬢。
オデリー王女殿下は、ヴォルネ令嬢を指導しているのでしょうか。
バラの手入れをしているような様子でした。
噂を流すというよりは、なんだか謙虚な感じになっていましたね。
オデリー王女殿下は何を考えているのか、まだまだ掴めません!
*
続きが楽しみです。
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