LINEマンガ(電子漫画)で毎週連載中の『結婚商売』のネタバレと感想を記載しています。
今回は61話~63話のネタバレを書きました!
贅沢な悪妻、ビアンカ・ド・アルノー。 人々に見捨てられ死にかけていたその時、ビアンカは奇跡的に18歳に回帰する。 絶縁したも同然の実家、アルノー伯爵令の人々も私を嫌っている。 孤立した私の立場を見つけるには、後継者が必要だ…。
「あなたの子供を産む準備ができました」 「…その話はあとにしよう」 「私たちの結婚はいくらだったでしょうか。 その代をすると言っているのです」 夫の子供を産まなければ。夫を誘惑してでも、説得してでも。
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結婚商売 61~63話 ネタバレ

第61話
フランシス大司教は、今年の献上品について悩んでいました。
出世の為には、前回よりも良い物を贈らなければと焦りが募ります。
ヨハン司祭が持ってきたビアンカからの贈り物に驚くフランシス大司教。
*
ビアンカとオデリー王女殿下は、ラホズ大聖堂を訪れ、そこでダボビル夫人に会います。
ダボビル夫人はアントのことで迷惑をかけたことを謝り、ビアンカと友達になりたいと言います。
オデリー王女殿下に諭されたビアンカは、ダボビル夫人の申し出を受け入れることに。
フランシス大司教から会いたいと呼び出されるビアンカ。
ろうそくの彫刻とレースを献上したビアンカにフランシス大司教は興奮気味に叫びます。
フランシス大司教に取り入ったビアンカは、回帰に奇跡について尋ねると…。
第62話
回帰は存在しないと語るフランシス大司教。
それに似たものが未来予知だと話します。
教会が回帰を未来予知と位置付けるのは、回帰をした聖人の頭の中にしか証拠がないからだと言います。神が聖人に長い夢を見せて、理想的な未来を伝えるというものだと。
フランシス大司教は、もしかしたらビアンカが聖人なのでは?という確信に迫ります。
もしそうなら、教皇になれる!と頭の中で鐘が鳴り響きます。
本物の聖人かどうかを確かめることになったビアンカ。
聖油を注いで、聖痕が出れば聖人の証だと言うフランシス大司教。
そして、ビアンカの額にその印が現れます。
第63話
聖人の存在を明らかにすると言うフランシス大司教に、ビアンカは、当分は誰にも知られたくないと言います。
ラホズ大聖堂を出た後、塞ぎ込んだ様子のビアンカをイボンヌたちは心配します。
領地に戻る日になり、オデリー王女殿下とダボビル夫人が見送りに来ます。
第二王子の姿を遠くに見たビアンカは、睨みつけて、悪い未来回避を思うのでした。
*
アルノーへ戻る途中野宿することになったビアンカたち。
当面、聖人がビアンカであるという秘密を守ると言ったフランシス大司教の言葉を思い出していました。
その間に、ザカリーへ自分の前世の記憶について話さなければとビアンカは悩みます。
待つと言ってくれたザカリー。
そんなザカリーを恋しく思うビアンカは、馬車で一緒に寝ようと誘うのでした。
*
続く。
結婚商売 61話~63話の感想
フランシス大司教が良いキャラでした。
出世第一かと思いきや、真面目に話をしたり、ビアンカを見抜いたりと意外とちゃんとしています。
回帰の秘密がぞくぞくと明らかになりました。
聖人というワードもチェックですね。
ビアンカの前世の記憶は、悪い未来を回避するための力であり、神の理想的な未来を形作るためのものなのでしょうか。
ザカリーが死なない世界を作りたいビアンカですが、前世の醜い過ちをザカリーに伝えて、ザカリーと歩んでいくことができるのか…。
ジャコブとウィグ子爵の魔の手から、大事な人たちを守って欲しいですね。
ロベル卿との授業も順調なようなので、強くかっこいいビアンカが見られるかもと楽しみです。
*
続きが楽しみです。
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