写楽を読んでいます

ようやく…ですが!
写楽 ~閉じられた世界の幻~下巻にいきました。
上巻読み出したのは4月下旬…放置放置もいいところ!
私あまり江戸期の芸術に興味がなくて


でも歴史ミステリーなんて面白いなーと思い、買ったんです

序盤は現代の話で、江戸中期~末期の芸術特に北斎を研究する教授が事故で息子を亡くす話から、始まります。始めはとっつきやすいんです。作者が私のような入り、の人間のために、意図的にハードルを下げてくれているんだと感じます(+_+)

しかし後半…研究を深める話になると、想像以上に写楽や北斎に関する興味がないと、読み進めるの辛いか。

下巻になって、ようやく歌川広重や葛飾北斎や写楽やユリウスクルト…ひいてはその時代に流行った芸術に興味が持てるようになりました。


知識の幅を広げるためにはこういうジャンルで冒険してみるのもいいのかもしれない


さあ…まだまだ続きます。

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